TVシリーズ第二段。
新シリーズとして放映された今作だけれど、前作との関連が非常に強く、一話で登場人物を紹介してはいるがはじめてみる人には置いてけぼりの内容だと思います。 初めてみる人はマリア様がみてる、春じゃない無印のほうをお勧めします。今回のお話は、長き夜ので小説を見ている方はピンと来るでしょうけど、 福沢祐巳のおねえさまこと小笠原祥子様の家にお泊りに行くというお話。 上でも書いたけど小説では祐巳、ロサ・ギガンティアこと聖様の二人で行くはずだったのに一話でキャラ紹介の色が強く薔薇様全員集合となってしまっています。本来は無い山百合会との掛け合いも楽しめると思いますので是非。
:
〜賛否両論うずまくアニメ版マリ見て(アニ見て)ですが、 とにかく、能登さんの声による、動く志摩子さんが見られるだけで最高に仕合せなのです。 そしてテレビ版第二シーズンである「マリ見て・春」も目出たくDVD化に至りました次第です。 朝の時間帯なので、本放送の際には多くの地域で時刻が表示されていましたが、 DVD技術の恩恵によって時刻表示も除去〜〜されております。〜
またお会いしましたね、お姉さま。
ごきげんよう。これはマリみての新シリーズ。 今度はテレビ東京系なので視聴者層も広がったことだろう(裏番組はあのデカレンジャーだが…)。 この「春」から見始めた人は三薔薇様方が卒業間際、ということで展開に追いつけないかもしれない。 事前に前シリーズを見て予習しておくことをお勧めする。 新シリーズの第1話、ということで紹介的な部分が多いが基本的なことを知っていれば問題なく楽しめるはず。 地上波で白薔薇さまのセクハラを見れる時代が来るとは…。 新シリーズではドリルこと松平瞳子嬢や背後霊こと細川可南子嬢(可南子嬢はまだチラッとだけ)、 そして志摩子さんの妹となる仏像こと二条乃梨子嬢が満を持して登場、薔薇の館に再び波乱が。 乃梨子嬢の名セリフ 「頭、痛い…。何なんだ、この学校…」 がついにテレビで聞けるというのもポイントが高い(1巻ではまだ未登場)。 この3人の登場、というだけでも意義の大きい新シリーズではないだろうか? リリアンを去ってゆく旧薔薇さま方の勇姿をその目に焼きつけよ。 それでは、ごきげんよう。
ダメ
新シリーズは薔薇さまたちの別れから始まる。 相変わらず内容が薄い、セリフも少ないしアニメも中途半端。 原作に比べたら全然面白くない。 もっと言わせてもらえば卒業まであと1クールあっても良いと思った。 ロサ・ギガンティア以外の薔薇様たちのエピソードに厚みがなさすぎてイマイチ。
ジェネオン エンタテインメント
マリア様がみてる~春~ 2 [DVD] マリア様がみてる~春~ 3 [DVD] マリア様がみてる~春~ 5 [DVD] マリア様がみてる~春~ 6 [DVD] マリア様がみてる~春~ 4 [DVD]
|