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ザ・リドル
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | ドン・キホーテ, ノウ・ハウ, ユー・マイト, ワイルド・ホーセズ, イージー, ザ・リドル, 天使の街, ローゼス, ワイド・ボーイ, セイヴ・ザ・ホエール,
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| セールスランク: | 24348 位
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| 参考価格: | 1,744円 (税込)
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作詞・作曲、アレンジはもちろん、さまざまな楽器を操るマルチプレイヤーのザ・リドル。彼の84年リリース作品である。 当時、その若さとルックスのせいで、器用なアイドルに思われがちだった。しかし、楽曲にみるこだわりや、<6>や<9>などの発想力豊かなオリジナリティは、他のミュージシャンからも一目置かれるものであった。90年代半ばから、楽曲提供など裏方稼業に徹することが多くなり、彼の存在を知らないという人や忘れかけている人が増えている。だが、今あらためて耳にしてみると、得した気分になれるはずである。こんなにいいアーティストがいたのか、と。(春野丸緒)
引き出しの鍵
忘れもしない高校2年の冬、片想いの同級生に告白してふられた冬、進路は先送り、何も持ってない自分を持っていた冬、またそれを持て余していた冬、そこに流れていたのはニックの「ザ・リドル」だった。あの時もそう感じたように、今も変わらずノスタルジックな曲だ。引き出しの奥に大切なモノをかくしたが、その鍵を無くしてしまったような曲だ。まともなレビューを書きたくて気持ちを整理しようとするけど、整理したくないような、そんな曲なのです。ニックの他のアルバムにも、このアルバムにもいい曲はあるけど、この「ザ・リドル」は特別な存在。そう感じるのは自分だけではないと思う。ニックにとってはある意味不幸なコトかもしれないが、この曲、このアルバムにとっては幸せなことかもしれない。無理にはススメないけど、引き出しの鍵を探しているなら、是非聴いてみてほしい。
ニックの最高傑作
1985年にリリースされたニックの傑作セカンドアルバム、ファーストアルバムからそれほど間がなかったにもかかわらず、ファーストを超える充実した作品を20代の若者が作り上げたというのはすごい、非常に独創的なサウンドで、彼にしか出せない暗さとポップさが共存するような音楽は、当時のミュージックシーンの中では異質というか異端児的な存在だったような気がする。大ヒットした「リドル」は小泉今日子の「木枯らしに抱かれて」にパクられたと囁かれるほど日本でも話題になり、「謎」という題のとおりに歌詞も難解、意味不明なもので、ニックはこの曲の歌詞に隠されたメッセージがあるなどとマスコミに語っていたが、90年代のインタビューの中で「プロデューサーからヒット性のある曲がないから急いでキャッチーな曲を作れといわれて短時間で書きあげた曲がリドルだった。歌詞にも何も意味はない」ということを自白している。このアルバムから「ワイドボーイ」「ドンキホーテ」の3曲のシングルヒットがあるが、捨て曲のないアルバムで「ユーマイト」のようなシングルカットできそうな曲もあれば、「セーブザホエール」のようにシングルにはできないが、アルバムを買いたくなるようないい曲がずらりと揃っている。このアルバムからわずか1年後に「ラジオミュージコーラ」をリリースしたが、「リドル」の出涸らしのようなアルバムで、曲に魅力がなく、売り上げも低迷し、急激に失速してしまったのは残念だ。アルバムジャケットの髪型は当時の流行で、少年隊のモックンも同じ髪型をしていたのを思いだす。プロデュースはラッシュのプロデュース等で有名なピーターコリンズが担当
THE RIDDLE
80年代ザ・リドルが全米チャート上位にランクされニックカーショウの音楽の世界に魅せられた私であります。すぐにアルバム「ザ・リドル」を購入、(当時はLPだけど)期待通りの内容に大満足!「ザ・リドル」や「ワイド・ボーイ」は比較的有名だけれども、カントリー風のテンポの「ドンキホーテ」、独特なメロディーラインの「ノウハウ」など他のアーティストにはないニック独特の曲調には驚かせれます。そういえば、そのころサザンオールスターズが発表した「バイバイマイラブ」のエンドにも「ザ・リドル」からパクッたような部分が含まれていたような記憶があります。どうしても聞きたい人は、是非「ザ・リドル」を聞いてみてください。
MCAビクター
The Essential To Be Frank You've Got to Laugh かくれんぼ Hunting High and Low
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